[世界フィギュア]日本代表会見 浅田「技をしっかりやる」
フィギュアスケートの世界選手権(3月20〜25日、東京体育館)の日本代表が9日、東京都内のホテルで会見した。海外練習中のアイスダンスの渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)を除く女子3選手、男子2選手が出席し、先月の全日本選手権女子を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)らがメダル獲得を誓った。
初出場ながら優勝候補の浅田は「1年間頑張ってきたことを発揮できればいい。優勝したいが、(順位を意識すると)硬くなるので、技をしっかりやることを意識したい」と話した。全日本選手権で合計211.76点をマークし、「(演技内容は)これでいこうかな」と、本番に向けてプログラムの大きな修正はしない意向だ。
全日本選手権で右肩を負傷した安藤美姫(トヨタ自動車)はリハビリ中で練習再開は未定。本番に向け「ジャンプ以外の部分を磨きたい。過去最高(04年世界選手権)の4位を上回りたい」と、表彰台を目指す。全日本選手権男子王者の高橋大輔(関大)は「自分を信じてメダルを狙う。自信はあります」と宣言。前回男子4位の織田信成(同)と前回女子5位の中野友加里(早大)は、前回を上回る順位を目標に掲げた。
みんな目標がしっかりしていて、期待できそうですね。
(引用:ライブドアニュース)
<オリックス>無期限の謹慎処分発表 前川ひき逃げ逮捕で
オリックスの前川勝彦投手(28)が7日、無免許運転でひき逃げをしたとして逮捕されたことを受け、球団は終日対応に追われた。機谷球団代表が事件の連絡を受けたのは同日朝。球団事務所で担当者らが対応を協議し続け、午後4時になってようやく機谷代表らが会見し、前川容疑者を無期限の謹慎とする処分などを発表した。
ひき逃げするとは最低ですね。逃げ切れると思ったのでしょうか?
(引用:ライブドアニュース)
<フィギュア>浅田真央が初優勝、安藤は2位 全日本・女子
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、東京)などの代表選考会を兼ねた第75回全日本選手権大会最終日は29日、名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナで女子とアイスダンスのフリーを行った。女子は、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーでもトップの140.62点をマークし、合計211.76点で初優勝した。浅田真は今月2日のNHK杯で国際大会女子歴代最高の199.52点を記録したが、今回の得点はそれを上回る。
SP2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が185.65点で2位、SP3位の中野友加里(早大)が3位。前回優勝の村主章枝(avex)は4位に終わった。
アイスダンスは、渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が4連覇を達成した。
◇涙…「ミラクル・マオ」が完全復活
泣いていた。いつも無邪気な笑顔の浅田真が、涙を流しながらリンクを引き上げた。今季初めてトリプルアクセル(3回転半)に成功。悩みから脱した安堵(あんど)感が16歳の少女を包んでいた。
「自分が一番得意で、一番見せられるもの」とこだわる大技に、演技の冒頭で挑んだ。高さも十分で、きれいに着氷。その後は優雅な滑りで観客を引き込み、序盤のサーキュラーステップから手拍子がわき起こった。ダブルアクセルに続くトーループが2回転となったほかは、完ぺきな内容だった。
浅田真は人前で泣いたのも、うれし涙も初めてという。涙の理由を問われて「トリプルアクセルを今季初めて跳べて、自分の力を出せたことがうれしかった」。今季は米国に拠点を移したが、当初作ったプログラムが合わずに変えるなど、始動がやや遅れた。調整遅れが弱気につながり、練習で跳べるトリプルアクセルが試合では失敗続き。今月16日のグランプリ(GP)ファイナルは転倒して2連覇を逃した。だが、この日は「練習ですごくいい感じだった。何も考えず、思い切り跳んだ」という。初めてぶつかった壁を、練習で培った自信で乗り越えた。
合計211.76点は、NHK杯で出した国際スケート連盟(ISU)公認女子歴代最高の199.52点をはるかに上回る。今大会はISU公認ではなく、得点が高い傾向にあるとはいえ驚異的な数字だ。初出場で金メダルが期待される世界選手権に向け、天才少女がよみがえった。【来住哲司】
○…2年ぶりの女王奪還を目指した安藤は、フリーで逆転できず2位に終わった。右肩を前日のSP最後のスピンで痛めたと言い、この日も「手を挙げるだけで痛かった」。3回転フリップで転倒し、終盤の連続スピンの途中で痛みに耐えられず、肩を抑えて棒立ちとなってしまった。「一度やめて悔しかった」。それでも気迫で最後まで滑り、世界選手権の代表権を獲得。昨季の不振を断ち切り、「肩を治して一からやり直したい。4回転を入れていきたい」と世界選手権に向けて抱負を語った。
○…3位の中野は、冒頭の3回転半で尻餅をついたが、その後は冷静に立て直した。前回は得点が低く抑えられて5位に終わり、トリノ五輪の出場を逃した。「前回は一番悔しい大会だった。この日のためだけに練習してきた」と表情も晴れやか。前回5位だった世界選手権に向けて「プログラム構成点の5項目をすべて7点台にして、ステップもせめてレベル3を取れるようにしたい」と課題を挙げた。
○…SP5位と出遅れた村主はフリーでも不調で4位に終わり、2連覇を逃した。10年連続で上がった表彰台も届かず、世界選手権の代表から漏れた。3回転フリップと3回転サルコウは回転不足で両足着氷となり、曲の終了に演技が間に合わず、締めの高速スピンは封印した。「歯車がかみ合ってなかった。東京の世界選手権に出られないのは残念」と悔やんだ。それでも「(今季から取り組んでいる技術的な改良の)成果はすぐに出ないが、次につながる」と前向きだった。
○…渡辺、木戸組は規定、オリジナルダンス、フリーのすべてで1位と、圧倒的な強さで4連覇を達成した。2人は今季限りで引退するため、全日本は今回が最後。この日のフリーではスピードに乗ってダイナミックなリフトを見せた。渡辺は「優勝で終われて良かった」と感慨深げ。3月の世界選手権に向けて、木戸は「レベルを高く認定されるようにステップを改善していきたい」と話した。
真央ちゃん頑張りましたね。
(引用:ライブドアニュース)
安藤優子キャスターが入籍!
フジテレビ系「スーパーニュース」のメーンキャスターを務める安藤優子キャスター(48)と同局の報道局部長(48)が、26日に結婚したことが同局から発表された。2人は再婚同士で、挙式の予定はないという。安藤キャスターは「入籍をひとつのけじめとして、これからもニュース報道に力を尽くして参りたいと心に誓っております」とコメントしている。
(引用:ライブドアニュース)
フィギア日本勢に謎の症状 ネットで囁かれる「陰謀説」
フィギアスケートのグランプリファイナルで、高橋大輔、浅田真央、安藤美姫、村主章枝ら日本勢のほとんどが似たような体調不良を訴えていた。一部のスポーツ紙が「ノロウイルス説」を報じたほか、2006年12月17日からはネット上で「陰謀説」までもが囁かれている。
ロシア・サンクトペテルブルクで行われたグランプリファイナルでは、ショートプログラム(SP)で1位だった浅田真央が2度も転倒して結局2位。SPで2位だった安藤美姫もジャンプミスを重ねて6人中5位に終わった。気になるのはその原因だが、どうも「プレッシャー」というものではなさそうなのだ。
症状はノロウイルスとそっくり?
安藤美姫は試合後、
「お昼ぐらいから体調が良くなくて、こっち来て良くなるかなと思ったんですけど、力が入らなかった」
と明かした。また、明らかにヘロヘロになって滑り、男子シングルで2位だった高橋大輔も、
「途中で気持ち悪くなっちゃって、ちょっとやめようかと思った」「2日ぐらい前から調子悪くて。風邪とは思いたくなかったんで、あんまり風邪とは言わなかったんですけど、今日の朝の練習の後気持ち悪くて、途中で気持ち悪くなって」
と体調不良を試合後に明かした。また、浅田真央、村主章枝についても「体調不良」が報じられており、揃いも揃って「体調不良」続出。何だか変なのだ。 06年12月19日付け日刊ゲンダイは、
「現地の報道陣の間では『ホテルで日本選手は悪いものでも食べさせられたんじゃないか』の見方がしきり。ついには『ノロウイルスか』の声も上がる始末だ。『浅田も言っていたが、単なる風邪ではない。それ以上の症状。吐き気と腹痛が一緒にきているようです』(大会関係者)この症状はノロウイルスとそっくり。嘔吐、腹痛、下痢を引き起こす。真相はウイルス検査をしてみないと分からないが、下痢をガマンしてではジャンプどころではなかったのかもしれない」
と報じており「ノロウイルス」のほか、「悪いもの」を食べさせられた可能性にも出言及している。
2ちゃんねる、ブログなどでも憶測が飛ぶ
ネット上の掲示板2ちゃんねるでは、06年12月17日から「体調不良」を疑問視するカキコミが急増。それは次のような具合だ。
「いくらなんでも不自然すぎる」「なんかおかしな大会だったなぁ開催国がロシアだと知ってなるほどなぁと納得したね」「協会はマジで原因追及しないのか?」「リトビネンコ氏のように何らかの薬剤を盛られた可能性があるな」「某国の陰謀です」
2ちゃんねるに限らず、ブログなどでも憶測が飛び交っている。
「確かにあれは明らかにおかしかった.つい最近、総額40億円分の放射性物質ポロニウム210によるロシアスパイ暗殺事件がお寿司屋さんで起きたばかりなので非常にあやしく思われる(中略)まあ、関係ないだろうが…いや,関係無くあって欲しい….」「これはきな臭い何かを感じる・・・・・(こんきょねー)」
開催国がロシアで、連邦保安局(FSB)元幹部リトビネンコ氏の毒殺疑惑にからんで最近世界中の注目を集めているせいなのだろうが、今のところ証拠らしいものはない。
本当なら大問題ですね。スポーツは常にフェアであってほしいです。
(引用:ライブドアニュース)
<楽天>新人8選手の入団会見 田中「まずはプロ初勝利を」
楽天は16日、仙台市内で新人8選手の入団会見を開いた。レッドソックス入団が決まった松坂と同じ背番号18のユニホームに袖を通した田中将大投手(駒大苫小牧高)は「これに恥じない投手になれるよう頑張りたい。まずはプロ初勝利を目指し、いずれは日本球界を代表するような投手になりたい」と抱負を語った。
野村克也監督は「プロ野球界の宝、金の卵であることは間違いない。松坂の後継者になれる素質を持っている。大投手に育てたい」と述べた。ほかの入団選手と背番号は次の通り(金森と中村は育成選手)。
▽永井怜投手(東洋大、30)▽嶋基宏捕手(国学大、37)▽横川史学外野手(青学大、25)▽渡辺直人内野手(三菱ふそう川崎、2)▽山本大明捕手(石川・尾山台高、52)▽金森久朋投手(元西多摩クラブ、121)▽中村真人外野手(シダックス、126)【鈴木一也】
個人的に楽天を応援しています。今年も弱かったけど・・・。来年は最下位脱出してもらいたいですね。
(引用:ライブドアニュース)
松坂、超VIP契約の内容詳細
レッドソックスと松坂大輔投手の交渉が締め切り30日目となる14日、地元メディアは、一斉に「6年で年俸総額5200万ドル」で合意したと報じた。
「ボストン・グローブ」紙の電子版は14日付けで詳しい契約内容を報道。それによると、松坂の年俸は以下の通り。
2007年 800万ドル
2008年 800万ドル
2009年 800万ドル
2010年 800万ドル
2011年 1000万ドル
2012年 1000万ドル
また、特別条項として、1)07年か又は08年でサイヤング賞獲得、2)07年と08年の両方で、サイヤング賞の投票でトップ3以内に入る、3)07年か又は08年でリーグMVP獲得、4)07年と08年の両方でリーグMVP投票のトップ5以内、この4条項のいずれかを満たせば、09年と2010年の年俸が、800万ドルから1000万ドルに増額される。
同様に、1)09年か又は10年でサイヤング賞獲得、2)09年と10年の両方でサイヤング賞投票のトップ3以内、3)09年か又は10年でリーグMVP賞獲得、4)09年と10年の両方でリーグMVP投票のトップ5以内。この4条項を満たせば、11年と12年の年俸も1000万ドルから1200万ドルに増額される。
また、米スポーツネットワーク「スポーツイラストレーテッド」の電子版によると、日米間の本人と家族の飛行機代、専属トレーナー、専属マッサージ師、個人通訳、個人アシスタント、本拠地ボストンとキャンプ地の住居なども、レ軍側が用意することになっている。同ネットでは、14日付けで代理人スコット・ボラスが「最後の交渉は、水曜日の早朝5時半(14日、西部時間=日本時間では14日の夜10時半となる)から行われる」と語っており、ボラス代理人は「90分以内に交渉を成立させることに自信をみせている」という。
活躍して欲しいですね。テレビでは高官?が気にしていてビックリしました。
(引用:ライブドアニュース)