絢香の掲示板「炎上」閉鎖 ミキティーとのコラボがアダ
シンガーソングライターの絢香さん(18)のホームページにあるBBS(掲示板)が炎上し、2007年3月26日の午後12時頃に閉鎖された。きっかけになったのは、07年3月25日にフジテレビ系で放送された世界フィギュアスケートのエキシビション。絢香さんが登場し、その歌にあわせて、金メダルに輝いた安藤美姫選手が演技したのだ。
サプライズゲストとして絢香さんが紹介される
07年3月25日の東京体育館。館内にこんなアナウンスが流れた。
「涙の逆転優勝から一夜明け、ミキティースマイルが戻ってきました。今日は特別に安藤さんと同じ生年月日で親友の絢香さんに、この会場で『I believe』を歌っていただきます」
サプライズゲストとして絢香さんが紹介された。「I believe」は絢香さんが作詞作曲した曲。絢香さんの歌に合わせ安藤さんが演技をする、という演出だ。実は、2006年のスケートアメリカのエキシビションでも安藤選手は英語版の「I believe」をバックに演技を披露している。
歌と演技が終わり親友の2人は談笑。そしてアンコール。絢香さんの歌うヒット曲「三日月」で安藤選手が演技をした。
ただ、この放送を見て「違和感」を感じた人もいたようだ。
絢香さんのホームページにはBBSが設けられていて、ファンは感想などをカキコめるようになっている。番組放送後、最初のうちは「エキシビジョンの生演奏とても良かったです!!まだ感動が冷めません(^^;)」といった感激のメッセージが並んだが、やがて、
「単なる絢香の売出しにしかみえなかったってことでしょ」
「テレビを見ていてドン引きしました。本来脇役のはずの絢香さんが主役になってしまっていて、それでフィギュアファンが怒ってるんですよ」
「安藤選手が可哀相でした。それから、伝統ある国際大会なのに普段着だったのもどうかと思いました」
「主役などとは」と所属事務所は困惑
さらに、こうした批判への反論が始まり、収拾が付かなくなる。
「批判してるあなた達、どうせ2ちゃんねるか、朝までから騒ぎの住人でしょ、場違いですよ消えて下さい」
「いい加減にしろ公式サイトやぞここは、それと他のアンチ共もいい加減にしろ」
BBSの 07年03月26日 11:58の投稿にはこう書かれている。
「安藤選手が優勝した時点でI believe生歌の可能性はあると思っていたのでそこは問題が無いのですが、もう少しほかの部分で空気を読むべきでしたね。長すぎるアンコール、世界規模で放送される可能性があるのに普段着のような衣装。フィギュアファンにとってとても大切な大会ですので、もう少し気を使っていただきたかったです」
このカキコミを最後に、
「下記BBSへの参加についての注意事項をお守り頂けないようですので、BBSを一時閉鎖させて頂きます。ご了承下さい」と表示され、BBSは閉鎖された。
絢香さんの所属事務所の研音はJ-CASTニュースの取材に答え、BBS閉鎖の理由を、
「ファン同士の誹謗中傷があったため、規約に反するということで一時的に閉鎖しました。再開については頃合を見計らって検討します」
と話した。絢香さんの今回の出演については、前もって決まっていたわけではなく、「優勝が決まらなければ出られなかったのでは」としている。「主役がどちらかわからなかった」とするネット上の意見についても、
「友達である美姫ちゃんと話して決めたことで、主役などということは考えもしていません、というか、もともとありえないのですが…」
と困惑気味に答えた。
絢香がかわいそうです。好意で歌ったと思うので。
(引用:ライブドアニュース)
絢香×コブクロの話題曲の先行PVフル視聴スタート
昨年リリースされたアルバムの中で、ミリオンを突破した印象的なアーティストと言えば、1stアルバムにしてミリオン到達した<span style=font-size:large>絢香と、キャリアを見せつけ200万枚を突破したコブクロではないだろうか?
そんな中2月28日に、勢いに乗るこの2組のアーティストがコラボレートを果たした話題曲「WINDING ROAD」がリリースされる。なんとBARKSではリリースに先駆けて、この曲のPVをフルで大公開しちゃいます!
テレビ音楽番組で初めての共演を果たし、それをきっかけに絢香がコブクロに“一緒に何かやりませんか?”と声をかけ、“夢のコラボ”は動き出した。
歌うことをこよなく愛する3人のシンガーが集結し完成させたこの楽曲は、ゴスペルのような“歌”の力強さが満ち溢れとてもパワフル。3人の力が合わさる相乗効果で、ぐんぐんと伸びてゆく彼らの歌声にも注目したい。
後日、絢香とコブクロの3人が登場するメッセージ映像も到着するので、そちらもお楽しみに!
■「WINDIN ROAD」PVフル視聴はこちら!
▼ 絢香×コブクロ
http://www.barks.jp/artist/?id=2000165613
▼ 絢香
http://www.barks.jp/artist/?id=1000000962
この曲ステキですね。
(引用:ライブドアニュース)
m-flo、“Loves”シリーズに安室奈美恵が参加
2002年にボーカルのLISAが脱退して以来、曲ごとに様々な“Loves”アーティストとコラボレートする形で活動を再開したm-flo。2004年5月に第1弾「ASTROMANTIC」を、2005年8月に「BEAT SPACE NINE」を発表し、3月28日には“Loves”シリーズ集大成となる第3弾アルバム「COSMICOLOR」を発表する。
今回“Loves”アーティストとして参加するのは、ALEX(CLAZZIQUAI PROJECT)、BONNIE PINK、Chara、DOPING PANDA、Edison Chen、日之内絵美、倖田來未、melody.、MINMI、MONKEY MAJIK、Ryohei、Snacky Chan、STAR TREK、Thaitanium他(アルファベット順)という超豪華な顔ぶれ。加えて新たに安室奈美恵の参加が決定した。
「COSMICOLOR」はCDのみとCD+DVDの2形態での発売となり、DVDには「Summer Time Love」「Lotta Love」「Love Song」「she love the CREAM」のビデオクリップが収録となる。また、初回特典として、Rhythm Nationで披露されたVERBAL & LISAの「come again」「been so long」のライブ映像が収録される。
6月からは全国ツアーが決定。6月16日Zepp大阪、17日Zepp名古屋、22日Zepp仙台、24日Zepp札幌、30日Zepp福岡のZepp公演の後は、7月21日に横浜アリーナで最終公演を迎える。m-floオフィシャルファンクラブ「ASTEROID PEOPLE」では21日正午より先行予約を開始する。
■収録曲
・Summer Time Love / loves 日之内絵美& Ryohei
・Lotta Love / loves MINMI
・Love Song / loves BONNIE PINK
・she loves the CREAM / loves DOPING PANDA
・Love Long and Prosper / loves STAR TREK(TM)
・Love Me After 12AM / loves ALEX(CLAZZIQUAI PROJECT)
・Picture Perfect Love / loves MONKEY MAJIK
・STUCK IN YOUR LOVE / loves melody.
and more...
・m-flo|安室奈美恵 - アーティスト情報
■関連記事
・TERIYAKI BOYZとKANYE WESTが一夜限りのライブ(2006年12月01日)
・TERIYAKI BOYZ × KANYE WEST(2006年11月21日)
・DOPING PANDA、ライブDVDと配信限定曲を同時発売(2006年10月18日)
・ネット発、CLAZZIQUAI PROJECT(2006年08月16日)
安室ちゃんいいですね。楽しみです。
(引用:ライブドアニュース)
レタスじゃ眠れん!まだまだ「あるある」捏造
捏(ねつ)造は、まだまだ「あるある」−。納豆ダイエットの実験データなどの捏造が発覚した関西テレビ放送「発掘!あるある大事典2」の前身の番組でも、9年前にレタスの催眠作用の効果を取り上げた際に、同様の実験内容の捏造があったことが28日、明らかになった。また、関西テレビは同日早朝の番組で、千草宗一郎社長が、納豆ダイエットの件について、視聴者へあらためて謝罪。問題の経過報告を行った。
打ち切りという悲惨な末路をたどった長寿番組で、またもずさんな制作現場の実態が発覚。番組自体の信用性は完全に地に落ちた。
問題となったのは「あるある〜2」の前身で、「〜2」と同じ関テレと日本テレワークが共同制作した「発掘!あるある大事典」。1998年10月25日放送のレタスの催眠作用を探った番組内容で、千葉科学大の長村洋一教授(健康食品学)が、番組制作担当者から「レタスを食べるとよく眠れるという実験をしてほしい」と依頼された。
長村教授によると実験では、マウス約20匹を使用。2つのグループに分け、一方にレタスのジュースを、もう一方に同量の水を与えて変化を観察した。その結果、両グループに違いは、ほとんど出ず、番組スタッフも「残念でした。眠りませんでしたね」とあきらめて帰った。
ところがだ。実際の放送では、一時的にかごの隅でおとなしくしているマウスの姿を流し、テロップで「眠ってしまった!」と説明。さらに内容を“補足”するため、実験にかかわっていなかった実践女子大の田島真教授(食品学)のコメントを付け、あたかも催眠効果があったように編集、放送していたという。
確かにレタスの成分には微量ではあるが、催眠成分は含まれている。田島教授は「放送前に眠りを誘う物質はどういうものがあるかと取材があり、一般論としてレタスの特定の成分には催眠効果があると答えただけ。コメントの都合のいい部分だけ使われた」と憤りを隠せないでいる。
納豆ダイエット問題では、系列各局に1万超の抗議が殺到。内外の批判を浴びているが、捏造などいい加減な番組づくりが恒常化していた可能性がある。今回の事例が真実ならば、同社は一層苦しい立場に立たされそうだ。
全部が嘘に思えてきます。
(引用:ライブドアニュース)
始まった!ペコちゃん争奪戦
ペコちゃんの命運やいかに? 水面下では、早くも不二家争奪戦が始まっている。
「スーパーやコンビニなど小売り大手による相次ぐ商品撤去や、消費者の不買運動がここまで広がると、自力再建は事実上不可能。雪印乳業のように解体される方向で決まったとみていいのではないでしょうか。今後は、ナショナルブランドともいえる『ペコちゃん』をどこが手にするかが焦点になる。ペコちゃんブランドを狙う企業は多く、投資銀行を間に挟み、各社は不二家のデューデリジェンス(資産査定)を進めている真っただ中です」(大手証券関係者)
資本関係のある森永製菓が不二家支援の最右翼に挙げられているが、こうなると話はスンナリとはまとまりそうにない。
「不二家をのみ込めば、ペコちゃんブランドばかりでなく、不二家がスーパーやコンビニに展開する商品棚も取れる。棚を確保するために新商品開発に四苦八苦しているメーカーにしてみれば、手っ取り早い菓子事業のテコ入れにつながります」(業界関係者)
●デューデリ真っただ中!
買い手の有力候補に名前が挙がっているのが、菓子事業で不二家と競合する企業だ。
「江崎グリコや山崎製パンは、何としても不二家を手中に収めたいところ。両社とも資金力はあるし、買い取って経営再建をする力もある。グリコはポッキーブランドだけでは不安ですし、かといって、イチから立ち上げて主力ブランドに育てるのはカネも時間もかかります。一方の山崎パンはヤマザキナビスコに加え、東ハトを傘下に抱えて業容拡大に力を入れている。これにチョコレートやキャンディーなどが加わるメリットは大きい。ほかに、モロゾフ、ブルボンなども興味を持っているようです」(経済ジャーナリスト)
明星食品に敵対的買収を仕掛けた米投資ファンドのスティール・パートナーズはグリコの大株主でもあり、こうしたファンドが混乱に乗じて不二家株取得に動き出すとの見方もある。ペコちゃん争奪戦を制するのはどこか。
ペコちゃんの今後に注目ですね。
(引用:ライブドアニュース)
フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩
年明け早々に、「納豆狂想曲」とでもいうほど、スーパーマーケットでは納豆が品切れ状態だと聞いた。東京都内の板橋区、練馬区の10店舗ほどのぞいてみた。中小スーパーや零細の食品店は見事に品切れだった。店長のお詫びのPOPだけが目立つ。ところが超大手スーパーマーケットの納豆売り場となると、品揃えが良かった。
埼玉県内の、ある物流センターに勤務するパート従業員から話が聞けた。「3日前に、トラック3台が納豆を満載してきました。センターはいま納豆だらけです」と話す。あらためて都内の上場企業の上位スーパーをのぞいてみた。トップ銘柄の『おかめ納豆』『金の粒』などが潤沢に並んでいる。店長の『納豆の品切れ』お詫びPOPすらない。
フジテレビ系列の『発掘!あるある大辞典II』は前まえから「放送内容が事前に流通サイドに流れている」という噂があった。大手スーパーがそれらTVの放映情報を元に、該当商品を大量に買い占めている、という内容だ。このため、零細商店は影響をこうむり数日間、ときには数カ月に渡って欠品状態が発生しているのだ。
このたび、納豆製造元のある食品メーカー(長野県・飯田市)が流通側に出した文書を入手した。『「あるある大辞典II」納豆特集の放映の案内のご案内』という表題で、平成18年12月21日付だ。つまり、同番組の放映の二週間以上も前に、納豆メーカーから大手流通関係者に流れた情報提供の案内文だった。
同文書の前置きでは、1月7日の同番組において40分間の納豆特集がある、と明記している。本文に当たる〈記〉からの全文を検証してみたい。同番組の倫理観を欠いた、放映内容の流失の一端が浮かび上がってくる。
■番組名 『発掘!あるある大辞典II』
■放送局/ネット 全国27局ネット
■平均視聴率 14.6%
■放送予定日 平成19年1月7日(日) PM9:00〜PM9:55
■放映時間 番組全体が納豆特集となります。
上記は本文のリード文である。納豆業者が想像で書いたとは思えない。放送関係者からのリークがあったから、『番組全体が納豆特集』と、業者に番組作りの全容がわかったはずだ。それは次の文面からも裏付けられる。
■放映内容
・若返りホルモンとして認知の高いDHEAを増やす最適な食材として「納豆」が取り上げられます。
・全体のテーマとして、納豆がダイエットに効果的である、という内容で番組は進行します。
・DHEAを増やすためにはイソフラボンを含む大豆加工食品を毎日食べることが望ましいと紹介されます。また、納豆のイソフラボンは発酵により、吸収率が高まることがメカニズムとして紹介。
3項目は台本を要約したような内容で、放送の進行状況がくわしく述べられている。同文書の本文はさらに続いている。
・1日2パック食べる、朝・晩食べる、よくかき混ぜ少々の時間放置する、ということがダイエットには適切ということが実験やメカニズムを通して伝えられます。
・納豆ガーリックトースト、納豆包み揚げ、納豆カナッペ、納豆豆腐ステーキのレシピが紹介され、被験者たちが実際にその料理で体重が減少したということが紹介されます。
ダイエットのためには『1日2パック食べる、朝・晩食べる』。これが女性心理をつよく刺激し、急激な消費量の拡大になったのだ。大手スーパーのバイヤーには、放送前の事前文書により放送内容がわかり、『これまで以上に、納豆の買いだ』と判断できたから、契約量を大幅に増したのだろう。
他方では、中小スーパーや商店、さらには地方都市では納豆が買えない状態に陥ってしまったのだ。
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